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13乾燥海産物

出し昆布、昆布加工品各種、ひじき、若布、川海苔、海藻

6,930 

日高山脈を中心とした両側の沿岸で採取される 幅10㎝程で3m位になる。色は濃緑に黒みを帯びていて煮ると柔らなく香りも良い。おでん等の煮昆布として最適。出汁昆布としも使われるが黄色じみたコクのある出汁液が取れる。出汁後の昆布は煮上がりが早いので佃煮、昆布巻等惣菜に。産地浜で差がある [特上:浜井寒台][上浜A:冬島、近笛、東栄、浦河] [上浜B:様似、幌泉、歌別、鵜苦]他に[中浜A、B、C][並浜A、B]等がある。尚日高昆布は天然物のみ生産される。

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5,830 

日高山脈を中心とした両側の沿岸、室蘭、三石、釧路の手前までで採取される。幅10㎝程で3m位になる。柔らかく香りも良い。おでん等の煮昆布として最適、別称三石昆布。出汁昆布とし手も使われるが黄色じみた出し液が取れる吸い物には不向き、煮昆布用。

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4,180 

りしり系 えながおに昆布 羅臼を中心に知床半島の極狭い海岸で取れる昆布、表皮色で黒口[半島突端寄り]、赤口[半島南端り]に比較的に多く分布。香りも良く名品の誉れ高い昆布、甘味の濃い出汁が出ますが多少濁る欠点がある。道南の真昆布に匹敵する高級銘柄。柔らく口当たりが良い。白菜の漬け物に気前良くたっぷり入れると絶品です。また原藻のまま細切りにして油で酢揚げしても美味。

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3,080 

促成1年物 1種苗の生産[母葉から遊走子の作成7中旬~9月]、2仮植[10月上旬、種苗を外洋環境馴致、一週間以上置き幼体の成長促し沖出し]、3本養殖[10月~8月頃、各種の養成方法へて翌年8月に陸上げ、4干場[水揚げされた昆布を乾燥する場所]、4コケ虫を除去乾燥し後製品化する[養殖型式はノレン式育成方法30~40㎝間隔で間引き成長の劣る物を茎より削除、水位の調整、レノン式の欠点を補うため段階的に浮力及び水位の調整を行いながら延長式に移行]。

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3,740 
促成、礼文島、利尻島が生産地 長さ2m幅20cm程 色は黒く肉も厚いゴッゴッと波打った感じの重量感のある昆布。汁も濁らずコクと旨味ある。根に近い方が味が良い。収穫は2年物の最上昆布が7月上旬から盆過ぎ迄。高級千枚漬けの材料として使われる。
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6,600 
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3,460 
昆布を甘酢にひたして、表面を刀で削っているので白いのです。 さば寿司などに使います。
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4,840 
皮の色は黒褐色で真昆布に比べ固い感じがする。出汁は清澄で香り高く特有の風味があり高級品。出汁後の昆布は佃煮、煮物等にも使える。[加工品には、おぼろ昆布、とろろ昆布、京都の千枚酢けや湯豆腐、出汁昆布] 京都では最も評価が高い。産地浜[礼文島=香深、船泊][利尻島=鬼脇、沓形、仙法志]道北地区稚内、声間、宗谷、抜海、枝辛、紋別、天売島、焼尻島。
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6,160 

道南 函館真昆布 促成1年物のしわを伸ばして熱を加え平たく規制した昆布。ヒラメ、鯛、スズキ、さより等蛋白の白身魚やイカ、タイラガイなどの昆布締めに適。加工品として竜皮昆布、蒲鉾、酢昆布などがある。

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5,720 
さば寿司などに乗せて使います。
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